2026.9.28 【10月の大雨・線状降水帯への備えについて】
【防災情報】10月の大雨・線状降水帯への備えについて
平素より格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
宮城県多賀城市では、10月になると9月に比べて平年の降水量は少なくなりますが、台風や秋雨前線、発達した低気圧などの影響により、大雨となる場合があります。
過去にも、10月に宮城県内で大雨が発生しています。特に2019年10月の台風19号(東日本台風)では、宮城県を含む広い範囲で記録的な大雨となりました。
また、線状降水帯についても、発生時期を10月に限定することはできません。台風や前線などの影響で、暖かく湿った空気が流れ込むなどの条件が重なった場合には、10月でも発生する可能性があります。
当社の対応について
当社では、従業員および関係者の安全確保を最優先とし、大雨や台風等が予想される場合には、気象庁や自治体から発表される最新の情報を確認し、必要に応じて適切な対応を行ってまいります。
また、お客様・お取引先の皆様におかれましても、大雨や台風の接近が予想される場合には、最新の気象情報や避難情報をご確認いただき、早めの安全確保をお願いいたします。
今後も防災・安全対策に努め、安心して事業活動を継続できる環境づくりに取り組んでまいります。
【ご確認ください】
- 台風・大雨に関する最新の気象情報
- 気象警報・注意報
- 多賀城市から発表される避難情報
- 河川の増水や道路冠水等に関する情報
※本記事は過去の気象状況を踏まえた一般的な注意喚起であり、特定の日の大雨や線状降水帯の発生を予測するものではありません。