2026.8.17 熱中症にご注意ください
厳しい暑さが続く中、熱中症による救急搬送が増加しています。
宮城県の発表によると、令和8年7月1日から7月31日までの1ヶ月間に、宮城県内では568人が熱中症により救急搬送されました。
特に、最高気温35℃以上(猛暑日)の際には救急搬送の割合が高くなっています。
熱中症は、屋外での活動時だけでなく、室内でも発症する可能性があり、重症化すると生命に関わる場合があります。
皆さまにおかれましては、こまめな水分・塩分補給や適切な休憩、涼しい環境での体調管理を心がけ、少しでも体調に異変を感じた際には、無理をせず早めに休むなどの対応をお願いいたします。
当社におきましても、従業員の安全と健康を最優先に、熱中症の予防および安全管理に努めてまいります。
厳しい暑さが続く時期となりますので、皆さまも十分にお気をつけください。
宮城県の令和8年7月
宮城県内における熱中症による救急搬送状況を添付しております。
